聴こえないこと

難聴で電話が聞き取れない私が、仕事では避けて私生活ではかける理由

電話が鳴っている。たぶん、自分が出たほうがいい。でも、聞き取れなかったらどうしよう。そう思ったことがある方に、この記事を書いています。私は感音性難聴(音を受け取る部分がうまく働かないタイプの難聴)で、両耳に補聴器をつけて働いています。仕事で...
聴こえないこと

難聴で会議が聞こえない私が、会議の前と後にやっていること

会議の話が、どんどん先に進んでいく。いま何の話をしているのか、分からなくなる。聞き返したいけれど、会議は止められない。私も、何度もあります。私は感音性難聴で、両耳に補聴器をつけて働いています。会社では会議に出ますし、オンラインの会議もありま...
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難聴で仕事がつらいときに、私がやっていること|待つより自分から動く

聞き逃して、答えられなかった。雑談の輪に、入れなかった。会議で、話に置いていかれた。私も、何度もあります。一度や二度ではありません。私は感音性難聴で、両耳に補聴器をつけて働いています。この記事は「こうすればつらくなくなる」という話ではありま...
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難聴の私が、面接を怖いと思わない理由|聞き返し方と「電話は避けたい」の伝え方

「聞き返してしまったら、落とされるかもしれない」難聴があると、面接そのものが怖くなります。私も感音性難聴で、補聴器を使っています。その気持ちはよく分かります。でも正直に書くと、私は面接を怖いと思っていません。強がりではありません。理由があり...
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聴覚障害の就職は不利だけじゃない|障害者雇用で転職した私が制度と実体験を解説

「面接で聞き返してしまったら、落とされるかもしれない」「電話に出られませんと言ったら、それだけで終わりかもしれない」仕事を探しているとき、こういう不安が頭から離れなくなります。私も感音性難聴で補聴器を使っているので、この気持ちはよくわかりま...
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難聴エンジニアの回り道は、無駄じゃなかった|ごみ収集から「仕組みで補う」にたどり着くまで

前に「私がAIを使い続ける理由」という記事を書きました。あの記事には、19歳から今までの職歴を全部詰め込んでいます。書き終えてから、自分でも「ちょっと長いな」と思いました。そこで今回は、職歴の部分だけを切り出して、もう一度ていねいに書いてみ...
聴こえないこと

難聴エンジニアのデスク環境ぜんぶ公開|机を手放しても仕事が回る道具の選び方

以前の私の部屋には、27インチの大きなモニターが立っていました。机は、ボタンひとつで高さが変わる電動の昇降デスク。画面は広く、立っても座っても作業できて、いい環境だったと思います。その机は、今はありません。娘の学習環境をつくる必要があって、...
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難聴の私がAIに仕事を任せる仕組みの作り方|寝ている間に進める3つのルール

「これ、やっといて」この一言をメモに書いておくだけで、寝ている間に仕事がひとつ片づく。そんな仕組みを作りました。ただし、丸投げではありません。丸投げにしないためのルールを先に決めたから、おまかせにできたというのが今回の話です。この記事でわか...
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難聴の私が毎日使うAI自動化レシピ4選|GAS・Python・Claudeで仕事を仕組み化

私は難聴のエンジニアです。聴こえないことを補うために、AI(Claude)・Python・GAS(Google Apps Script)を使って、仕事のかなりの部分を自動化しています。この記事では、私が毎日実際に動かしている自動化の仕組みを...
聴こえないこと

聴こえないから、仕組みを作る ― 難聴エンジニアの仕事術

前回の記事「自由を追いかけて帯状疱疹になった私が、それでも「仕組み化」を辞めなかった理由」では、自由を求めてきた道のりを書きました。今回はその続き、第2章です。「では実際に、どう働いているのか」の話をします。健聴の人は、耳ひとつで会議を聞き...